AI に、監査の足跡を。 — AI を雇う時代の、管理 OS
多くの企業で生成AIの活用が進む一方、
機密情報の流出リスクへの懸念が高まっています。
そこで、企業がAIを安心して使えるようにする
国産の監視ツールを開発いたしました。
それが AgentGen Shield です。
これまで、ウイルス対策ソフトをあたりまえに入れていた感覚と同じように。
あなたの作業に干渉することなく、トラブルを監視し、未然に防ぎます。
職分・職域を問わず、誰もが安心して、有能なAIアシスタントをフル活用できる。
――AgentGen Shield は、そう設計されています。
社員がChatGPTに機密情報を貼り付ける。AIが自分で判断して、許可なくファイルを書き換える。
従来のセキュリティツールは、これら「AIならではのリスク」に対応していません。
ログに残らない情報漏洩は、起きていないのではなく、見えていないだけ。
社員のAI利用、あぶないAIからの保護、自分で動くAIの監視まで。
3 段階で社内を守ります。
社員が、どのAIサービスに、何を送ったか。これを記録して、機密キーワードに反応します。ChatGPTやClaudeなどブラウザで使うAIはもちろん、Google検索やBingに組み込まれたAIも対象。さらにPC常駐エージェントを導入すれば、「社員が会社に無断で自分のパソコンに入れたAI」の起動も検知できます。
機密ファイルがAIにアップロードされそうになったら、送信前に警告します。あぶないURLにも警告を出します。
最近、人の指示を超えて自分で判断するAI(AIエージェント)が増えています。社員のパソコンに常駐するShieldエージェント(別途導入)が、こうしたAIツールの起動、ファイルの変更、危険なコマンドの実行を記録し、異常があれば管理者に通知します。会社の知らないところで動き始めるAIを、見える化します。
AIの利用状況、アラート、エージェントの行動を一画面で把握。
グラフとリアルタイムフィードで、状況が一目で分かります。
お申し込み後、すぐに利用開始。
専用サーバーは不要です。
社員がChromeウェブストアから追加。
所要時間1分。
業種別テンプレートを選択。
即日、AI利用の可視化が始まります。
機密情報の流出、AIエージェントの暴走、シャドーAI(会社の知らないAI利用)。
これらは仮説ではなく、既に報告されている実例です。
社員がChatGPTに顧客リストや設計図面を貼り付けて質問。データはクラウドに送信され、企業の管理外に。
自律型AIエージェントが、許可されていないファイルを書き換え。ループに陥り、数百のファイルを破損。
AIエージェントが調査中に悪意あるURLを踏み、マルウェアをダウンロード。従来のウイルス対策ソフトでは検知できないケース。
社員が会社に無断で、いろいろなAIサービスを使っている。これがシャドーAIです。誰が何に何を送っているか把握できず、情報が漏れるリスクが広がる。
2026年4月、海外の有名な開発サービスが、外部のAIツール経由で攻撃を受けたと発表しました。クラウドに繋がるAIツールを通じた、新しいタイプの侵害が現実化しています。
2026年4月、国の公的機関(IPA・JPCERT/CC)が、AIエージェントの基盤に複数の弱点があることを公式発表しました。AIが勝手にコードを実行したり、ファイルを読み取ったりするリスクが、すでに国レベルで認められています。
エンジニア3名がそれぞれ別々にソースコード・会議録音・テストコードを ChatGPT に投稿。当時の規約で学習データとして再利用されうる状態に。同社は生成 AI 利用を一時全面禁止。
社内で ChatGPT の出力内容が社内機密と類似する事例を観測。誰かが機密データをチャットボットに入力した推定で、禁止令につながる。「漏洩の証拠が AI の口から出てくる」事例。
ChatGPT の出力をそのまま裁判書類に引用。判例の半分が実在せず、裁判官に見抜かれ制裁金と公開処分。AI の嘘をそのまま顧客に渡せば、責任は人間が取ることになる。
オペレーターが顧客問い合わせ要約に個人 ChatGPT を利用。CRM ログに「AI で要約」と残らず、どの顧客の何の情報が外部に出たか追跡不能。最も気づきにくい流出パターン。
監視データはISMS認証取得済の弊社(CLOLE株式会社)が運用する国内データセンターに、暗号化して保管します。海外送信は行いません。
ブラウザのAI利用監視はChrome拡張を入れるだけ。専用ハードウェアや専門知識は不要です。
ダッシュボードとCSVレポートで、AI利用状況を可視化。監査対応にもそのまま使えます。
製造業、金融、医療など、業種に合った監視ルールをワンクリックで適用。セキュリティの専門知識がなくても始められます。
大手のセキュリティベンダーも同じ領域に取り組み始めています。AgentGen Shieldは、専用の設備や大規模な契約を前提とせず、中小企業が導入しやすい設計です。
初期費用ゼロ。1 名 1,500 円/月から、Web 申込で即日開始できます。
ISMS パック (+30,000〜80,000 円/月、規模別) で 30 年の業界知見に基づくレポートとコンサルもご利用いただけます。
決済は Stripe オンライン・請求書払い どちらも選択可。年額前払いで 10% 割引。最低契約期間 6 ヶ月。
AIはここ1〜2年で、「人が質問して答えをもらう道具」から、
人の代わりに調べて、書いて、ファイルを操作する存在に変わりました。
社員が普段通り業務をしているつもりでも、その裏側で AI が機密情報をクラウドに送ったり、承認のないままファイルを書き換えたりする──こうした場面は、既に海外で報告され始めています。「誰かが攻撃してくる」前に「社内で使っている AI そのもの」がリスクになる時代に入ります。
大手ベンダーもこの領域で動き始めています。AgentGen Shield は中小企業が導入しやすい設計です。
ChatGPTやClaudeなど多くのAIサービスは、入力した内容がインターネット越しにAI会社のサーバー(クラウド)に送られて処理されます。
一方、最近は「会社のパソコンの中だけで動くAI」も実用レベルになってきました。これをローカルLLMと呼びます。機密情報を一切外に出したくない業務では、これが選択肢になります。
AgentGen Shieldは、クラウドAIの利用を見える化するツール。
AgentGen Studioは、社内で動くAIで業務アプリをつくるツール。
「使うAI」を見守るShieldと、「中で使えるAI」を届けるStudio。2つで完結します。
Local AI Action Platform
機密情報を扱うシステム・アプリ開発、守秘義務の厳しい法律・会計事務所、未公開発明を抱える研究開発部門、外部通信できない工場ライン──。
Shieldで「使ってはいけない」を可視化するだけでは足りない現場に、Studioは「会社のパソコンの中だけで動くAIで使える」を届けます。
業務アプリを自分でつくれる。つくったアプリを動かすことも、運用することも、すべて社内で完結する。クラウドに一切データを出しません。
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