エージェント、生成AI両対応
統合監視ツール

社員のAI利用にも、
セキュリティソフトを。

AI に、監査の足跡を。 — AI を雇う時代の、管理 OS

多くの企業で生成AIの活用が進む一方、
機密情報の流出リスクへの懸念が高まっています。
そこで、企業がAIを安心して使えるようにする
国産の監視ツールを開発いたしました。
それが AgentGen Shield です。

AgentGen Shield ダッシュボード

セキュリティソフトと、
同じ感覚で。

- Peace of Mind -

これまで、ウイルス対策ソフトをあたりまえに入れていた感覚と同じように。
あなたの作業に干渉することなく、トラブルを監視し、未然に防ぎます。
職分・職域を問わず、誰もが安心して、有能なAIアシスタントをフル活用できる。
――AgentGen Shield は、そう設計されています。

ウイルス対策ソフトだけでは、
AIの脅威は防げません。

- Beyond Antivirus -

社員がChatGPTに機密情報を貼り付ける。AIが自分で判断して、許可なくファイルを書き換える。
従来のセキュリティツールは、これら「AIならではのリスク」に対応していません。

73.1%
国内社員が会社非公認の AI ツールを利用
アクト社調査 2026
約9割
恐怖心を抱えながら AI を使用
アクト社調査 2026
$4.63M
シャドー AI 関連侵害の平均コスト
IBM Cost of Data Breach 2025
86%
IT リーダーが過去 1 年で関連インシデント経験
Freshworks 調査

ログに残らない情報漏洩は、起きていないのではなく、見えていないだけ。

3つの監視レイヤー

- Three Layers of Protection -

社員のAI利用、あぶないAIからの保護、自分で動くAIの監視まで。
3 段階で社内を守ります。

L1

社員のAI利用の見える化

社員が、どのAIサービスに、何を送ったか。これを記録して、機密キーワードに反応します。ChatGPTやClaudeなどブラウザで使うAIはもちろん、Google検索やBingに組み込まれたAIも対象。さらにPC常駐エージェントを導入すれば、「社員が会社に無断で自分のパソコンに入れたAI」の起動も検知できます。

許可されていないAI利用も検知
L2

あぶないAIから守る

機密ファイルがAIにアップロードされそうになったら、送信前に警告します。あぶないURLにも警告を出します。

送る前に気づける
L3

勝手に動くAIを見張る

最近、人の指示を超えて自分で判断するAI(AIエージェント)が増えています。社員のパソコンに常駐するShieldエージェント(別途導入)が、こうしたAIツールの起動、ファイルの変更、危険なコマンドの実行を記録し、異常があれば管理者に通知します。会社の知らないところで動き始めるAIを、見える化します。

PC常駐エージェントで記録・通知

直感的なダッシュボード

- Dashboard -

AIの利用状況、アラート、エージェントの行動を一画面で把握。
グラフとリアルタイムフィードで、状況が一目で分かります。

AgentGen Shield ダッシュボード

導入は3ステップ

- Easy Setup -
1

アカウント登録

お申し込み後、すぐに利用開始。
専用サーバーは不要です。

2

Chrome拡張を配布

社員がChromeウェブストアから追加。
所要時間1分。

3

監視開始

業種別テンプレートを選択。
即日、AI利用の可視化が始まります。

実際に起きているAIの脅威

- Real Threats -

機密情報の流出、AIエージェントの暴走、シャドーAI(会社の知らないAI利用)。
これらは仮説ではなく、既に報告されている実例です。

01

機密情報の流出

社員がChatGPTに顧客リストや設計図面を貼り付けて質問。データはクラウドに送信され、企業の管理外に。

02

AIエージェントの暴走

自律型AIエージェントが、許可されていないファイルを書き換え。ループに陥り、数百のファイルを破損。

03

悪意あるリンクの自動アクセス

AIエージェントが調査中に悪意あるURLを踏み、マルウェアをダウンロード。従来のウイルス対策ソフトでは検知できないケース。

04

シャドーAI(会社の知らないAI利用)

社員が会社に無断で、いろいろなAIサービスを使っている。これがシャドーAIです。誰が何に何を送っているか把握できず、情報が漏れるリスクが広がる。

05

海外での侵害事例

2026年4月、海外の有名な開発サービスが、外部のAIツール経由で攻撃を受けたと発表しました。クラウドに繋がるAIツールを通じた、新しいタイプの侵害が現実化しています。

2026年4月、国の公的機関(IPA・JPCERT/CC)が、AIエージェントの基盤に複数の弱点があることを公式発表しました。AIが勝手にコードを実行したり、ファイルを読み取ったりするリスクが、すでに国レベルで認められています。

実際に起きた4つの事例

- 4 Real Incidents -
Samsung

ソースコードが ChatGPT へ流出 (2023)

エンジニア3名がそれぞれ別々にソースコード・会議録音・テストコードを ChatGPT に投稿。当時の規約で学習データとして再利用されうる状態に。同社は生成 AI 利用を一時全面禁止。

Amazon

AI 出力が社内機密に酷似

社内で ChatGPT の出力内容が社内機密と類似する事例を観測。誰かが機密データをチャットボットに入力した推定で、禁止令につながる。「漏洩の証拠が AI の口から出てくる」事例。

米国弁護士

架空判例を裁判書類に引用

ChatGPT の出力をそのまま裁判書類に引用。判例の半分が実在せず、裁判官に見抜かれ制裁金と公開処分。AI の嘘をそのまま顧客に渡せば、責任は人間が取ることになる。

国内

コンタクトセンターの見えない流出

オペレーターが顧客問い合わせ要約に個人 ChatGPT を利用。CRM ログに「AI で要約」と残らず、どの顧客の何の情報が外部に出たか追跡不能。最も気づきにくい流出パターン。

導入のメリット

- Benefits -
01

ISMS取得済の国内クラウドで保管

監視データはISMS認証取得済の弊社(CLOLE株式会社)が運用する国内データセンターに、暗号化して保管します。海外送信は行いません。

02

即日導入、訪問不要

ブラウザのAI利用監視はChrome拡張を入れるだけ。専用ハードウェアや専門知識は不要です。

03

経営層・監査への報告が簡単

ダッシュボードとCSVレポートで、AI利用状況を可視化。監査対応にもそのまま使えます。

04

業種別テンプレートで迷わない

製造業、金融、医療など、業種に合った監視ルールをワンクリックで適用。セキュリティの専門知識がなくても始められます。

05

中小企業の規模に合わせた設計

大手のセキュリティベンダーも同じ領域に取り組み始めています。AgentGen Shieldは、専用の設備や大規模な契約を前提とせず、中小企業が導入しやすい設計です。

価格

- Pricing -

初期費用ゼロ。1 名 1,500 円/月から、Web 申込で即日開始できます。

Shield Core
生成 AI 監視
(ChatGPT / Claude / Gemini / Copilot 他)
¥1,500/ user・月
最低 15,000 円/月 (10 名分相当)
  • Chrome 拡張で AI 利用監視
  • キーワード検知 + ブロック/警告
  • シャドー AI リスクスコア
  • ISMS レポート自動生成
  • 監査ログ + 検索
Shield Enterprise
301 名以上 / オンプレ希望 / カスタム要件
個別見積
商談ベースで柔軟対応
  • SSO 統合 (SAML / OAuth / Azure AD)
  • オンプレ対応
  • 専任サポート
  • カスタム API 連携
  • SLA 保証

ISMS パック (+30,000〜80,000 円/月、規模別) で 30 年の業界知見に基づくレポートとコンサルもご利用いただけます。
決済は Stripe オンライン・請求書払い どちらも選択可。年額前払いで 10% 割引。最低契約期間 6 ヶ月。

大手代理販売とは構造が違います

  • 公開単価で透明 (商談・PoC・稟議不要)
  • 直販で代理店マージンなし (中小予算に最適化)
  • Web 完結で即日開始 (営業稼働ゼロ)
  • 中小日本特化 + ISMS 30 年知見の構造優位

なぜ今、AIを監視するのか

- Why Now -

AIはここ1〜2年で、「人が質問して答えをもらう道具」から、
人の代わりに調べて、書いて、ファイルを操作する存在に変わりました。

社員が普段通り業務をしているつもりでも、その裏側で AI が機密情報をクラウドに送ったり、承認のないままファイルを書き換えたりする──こうした場面は、既に海外で報告され始めています。「誰かが攻撃してくる」前に「社内で使っている AI そのもの」がリスクになる時代に入ります。

大手ベンダーもこの領域で動き始めています。AgentGen Shield は中小企業が導入しやすい設計です。

よくある質問

- FAQ -
シャドーAIとは何ですか?
社員が会社の許可なく独自にAIツール(ChatGPT、Claude、Gemini等)を業務に使うことを指します。便利な一方、機密情報の流出やAIエージェントの暴走など、会社が把握できないリスクを生みます。AgentGen Shieldは、こうしたシャドーAIを可視化し、安全な活用を支える道具です。
経営者に説明する時の要点は?
「AI用のセキュリティソフト」とご説明ください。Chrome拡張をインストールするだけで、社員のAI利用が見える化されます。PC常駐エージェントを加えれば、AIエージェントの動きも記録・通知できます。データは社外に出ず、業種別テンプレートで初期設定の手間もありません。
AI活用に情報保護の不安があります。本当に安心して使えるのでしょうか?
ご安心ください。AgentGen Shield は、あなたのAI活用の毎日をサポートします。情報保護の見地から強い懐疑心をお持ちの方にも、避けようのないAIの進化による恩恵を、しっかり享受していただける環境をお届けします。
既存のウイルス対策ソフトとの違いは?
従来のウイルス対策は「外部からの攻撃」を防ぎます。AgentGen Shieldは「社内のAI利用とAIエージェントの行動」を監視します。両方を併用することで、包括的なセキュリティ体制を構築できます。
導入にどれくらい時間がかかりますか?
お申し込み後、すぐに利用開始可能です。社員へのChrome拡張導入は約1分。専門業者の訪問や大規模な設定作業は不要です。
監視データはどこに保存されますか?
ISMS認証取得済の弊社(CLOLE株式会社)が運用する国内データセンター(さくらインターネット)に、暗号化して保管します。海外送信は行いません。完全社内保管をご希望の場合は、オンプレミス版もご用意しています。
クラウドではなく社内サーバーで運用したい場合は?
完全社内保管をご希望の機密重視業界(金融・医療・防衛関連等)向けに、オンプレミス版もご用意しています。詳細はお問い合わせください。
社員のプライバシーは守られますか?
監視対象はAIサービスの利用状況に限定されます。メール、チャット、一般的なWeb閲覧は監視対象外です。社員には「保護されています」というシンプルな表示のみが見えます。
Chrome拡張機能自体の安全性は?
AgentGen ShieldのChrome拡張は、AIサービスの利用状況の検知に必要な最小限の権限のみで動作します。収集したデータはISMS認証取得済の弊社(CLOLE株式会社)が運用する国内データセンターに暗号化送信され、海外には送信されません。拡張機能のソースコードは透明性を確保しています。
「AIエージェント監視」とは何ですか?
「AIエージェント」とは、人の指示を待たずに、自分で考えて作業を進めるAIのことです。プログラム開発を自動化するツールや、業務作業を代行するツールが代表例で、最近急速に増えています。Shieldは、社員のパソコンに常駐するShieldエージェント(別途導入)により、これらのAIツールの起動、ファイルの変更、危険なコマンドの実行を記録し、異常があれば管理者に通知します。現在のバージョンは記録と通知が中心で、AIの動作を事前に止める機能は今後のアップデートで提供予定です。
社員が会社に無断でAIツールを使っていても検知できますか?
はい。「社員が自分のパソコンに勝手に入れたAI」や、「会社が許可したAIツールの接続先を、こっそり別のAIに切り替えた」というケースも検知対象です。会社が知らないAI利用は、ほとんどの場合ここから始まります。
Google検索やBing検索も監視対象ですか?
はい。GoogleやBingの検索結果にはAIによる回答機能が組み込まれており、検索した内容がAIの処理対象になっています。そのため、機密情報を含む検索が行われた場合も検知・警告の対象です。なお、通常の検索内容は記録されず、機密キーワードに反応したときだけ警告・記録される仕組みです。
デスクトップアプリ型のAI(ChatGPTアプリ等)も監視できますか?
Chrome拡張機能で監視できるのは、ブラウザ上のAIサービス利用です。ChatGPTデスクトップアプリやClaude Desktopなど、ブラウザを経由しないアプリケーション型の生成AIでやり取りされる内容は、現在のバージョンでは監視対象外です。なお、PC常駐エージェントを導入すると、Claude系ツール・Cursor・Ollamaなど一部のAIツールについて起動を検知できます。やり取り内容の監視は今後のアップデートで対応を検討しています。
無料トライアルはありますか?
はい、全プラン14日間の無料トライアルを予定しています。事前登録いただいた方には、リリース時に優先的にご案内します。

クラウドAIと、社内で動くAI

- Cloud vs Local -

ChatGPTやClaudeなど多くのAIサービスは、入力した内容がインターネット越しにAI会社のサーバー(クラウド)に送られて処理されます。
一方、最近は「会社のパソコンの中だけで動くAI」も実用レベルになってきました。これをローカルLLMと呼びます。機密情報を一切外に出したくない業務では、これが選択肢になります。

AgentGen Shieldは、クラウドAIの利用を見える化するツール。
AgentGen Studioは、社内で動くAIで業務アプリをつくるツール。
「使うAI」を見守るShieldと、「中で使えるAI」を届けるStudio。2つで完結します。

その業務、
クラウドAI禁止で、
諦めていませんか。

Coming Soon

AgentGen Studio

Local AI Action Platform

機密情報を扱うシステム・アプリ開発、守秘義務の厳しい法律・会計事務所、未公開発明を抱える研究開発部門、外部通信できない工場ライン──。
Shieldで「使ってはいけない」を可視化するだけでは足りない現場に、Studioは「会社のパソコンの中だけで動くAIで使える」を届けます。

業務アプリを自分でつくれる。つくったアプリを動かすことも、運用することも、すべて社内で完結する。クラウドに一切データを出しません。

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