多くの企業で生成AIの活用が進む一方、
機密情報の流出リスクへの懸念が高まっています。
そこで、企業がAIを安心して使えるようにする
国産の監視ツールを開発いたしました。
それが AgentGen Shield です。
※ 生成AI利用監視とAIエージェント行動監視の統合型として。2026年4月時点、当社調べ。
これまで、ウイルス対策ソフトをあたりまえに入れていた感覚と同じように。
あなたの作業に干渉することなく、トラブルを監視し、未然に防ぎます。
職分・職域を問わず、誰もが安心して、有能なAIアシスタントをフル活用できる。
――AgentGen Shield は、そう設計されています。
社員がChatGPTに機密情報を貼り付ける。AIが自分で判断して、許可なくファイルを書き換える。
従来のセキュリティツールは、これら「AIならではのリスク」に対応していません。
社員のAI利用、あぶないAIからの保護、自分で動くAIの監視まで。
3 段階で社内を守ります。
社員が、どのAIサービスに、何を送ったか。これを記録して、機密キーワードに反応します。ChatGPTやClaudeなどブラウザで使うAIはもちろん、Google検索やBingに組み込まれたAIも対象。さらに「社員が会社に無断で自分のパソコンに入れたAI」まで、見落としません。
機密ファイルがアップロードされそうになったら検知し、あぶないURLには警告を出します。さらに「ChatGPTのアプリ版」のように、ブラウザを通さずパソコンに直接インストールされるAIも、ダウンロード前に警告します。
最近、人の指示を超えて自分で判断するAI(AIエージェント)が増えています。このAIが許可なくファイルを操作したり、おかしなコマンドを実行したり、暴走したりしないか、見張る機能です。会社の知らないところで動き始めるAIに、新しい監視のレイヤーで備えます。
AIの利用状況、アラート、エージェントの行動を一画面で把握。
グラフとリアルタイムフィードで、状況が一目で分かります。
お申し込み後、すぐに利用開始。
専用サーバー不要、追加インストール不要です。
社員がChromeウェブストアから追加。
所要時間1分。
業種別テンプレートを選択。
即日、AI利用の可視化が始まります。
機密情報の流出、AIエージェントの暴走、シャドーAI(会社の知らないAI利用)。
これらは仮説ではなく、既に報告されている実例です。
社員がChatGPTに顧客リストや設計図面を貼り付けて質問。データはクラウドに送信され、企業の管理外に。
自律型AIエージェントが、許可されていないファイルを書き換え。ループに陥り、数百のファイルを破損。
AIエージェントが調査中に悪意あるURLを踏み、マルウェアをダウンロード。従来のウイルス対策ソフトでは検知できないケース。
社員が会社に無断で、いろいろなAIサービスを使っている。これがシャドーAIです。誰が何に何を送っているか把握できず、情報が漏れるリスクが広がる。
2026年4月、海外の有名な開発サービスが、外部のAIツール経由で攻撃を受けたと発表しました。クラウドに繋がるAIツールを通じた、新しいタイプの侵害が現実化しています。
2026年4月、国の公的機関(IPA・JPCERT/CC)が、AIエージェントの基盤に複数の弱点があることを公式発表しました。AIが勝手にコードを実行したり、ファイルを読み取ったりするリスクが、すでに国レベルで認められています。
監視データはISMS認証取得済の弊社(CLOLE株式会社)が運用する国内データセンターに、暗号化して保管します。海外送信は行いません。
Chrome拡張を入れるだけ。専用ハードウェアや専門知識は不要です。
ダッシュボードとCSVレポートで、AI利用状況を可視化。監査対応にもそのまま使えます。
製造業、金融、医療など、業種に合った監視ルールをワンクリックで適用。セキュリティの専門知識がなくても始められます。
大手のセキュリティベンダーも同じような仕組みの開発を発表していますが、実用化は2027年以降。AgentGen Shieldは2026年6月以降、中小企業がすぐに使える設計です。
AIはここ1〜2年で、「人が質問して答えをもらう道具」から、
人の代わりに調べて、書いて、ファイルを操作する存在に変わりました。
社員が普段通り業務をしているつもりでも、その裏側で AI が機密情報をクラウドに送ったり、承認のないままファイルを書き換えたりする──こうした場面は、既に海外で報告され始めています。「誰かが攻撃してくる」前に「社内で使っている AI そのもの」がリスクになる時代に入ります。
大手ベンダーもこの領域で動き始めていますが、実用化は 2027 年以降。AgentGen Shield は中小企業が今すぐ使える設計で、2026 年 6 月以降リリース予定です。
ChatGPTやClaudeなど多くのAIサービスは、入力した内容がインターネット越しにAI会社のサーバー(クラウド)に送られて処理されます。
一方、最近は「会社のパソコンの中だけで動くAI」も実用レベルになってきました。これをローカルLLMと呼びます。機密情報を一切外に出したくない業務では、これが選択肢になります。
AgentGen Shieldは、クラウドAIの利用を見える化するツール。
AgentGen Studioは、社内で動くAIで業務アプリをつくるツール。
「使うAI」を見守るShieldと、「中で使えるAI」を届けるStudio。2つで完結します。
Local AI Action Platform
機密情報を扱うシステム・アプリ開発、守秘義務の厳しい法律・会計事務所、未公開発明を抱える研究開発部門、外部通信できない工場ライン──。
Shieldで「使ってはいけない」を可視化するだけでは足りない現場に、Studioは「会社のパソコンの中だけで動くAIで使える」を届けます。
業務アプリを自分でつくれる。つくったアプリを動かすことも、運用することも、すべて社内で完結する。クラウドに一切データを出しません。
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